施設基準

当院は保険医療機関の指定を受けています。

許可病床数

19床(療養病床12床 一般病床7床)

各病棟における職員配置について

有床診療所入院基本料 の届出を行っています

当院(19床)には、看護職員(看護師及び准看護師)が7人以上勤務しています。

有床診療所療養病床入院基本料 の届出を行っています

療養病床では、患者様と職員の割合が看護職員(看護師及び准看護師)比率4:1看護補助者比率4:1であり、長期にわたり療養を必要とする患者様に看護を行う必要な器具・機械・設備が備え付けられています。

※当院は有床診療所であり、病態に応じて一般病床と療養病床を相互乗り入れ(転床)されます。

入院時食事療養費について

当院は管理栄養士によって管理された食事を適時(朝食8:00/昼食12:00/夕食18:00)、適温で提供しています。

入院時食事療養(Ⅱ)、生活療養(Ⅱ)を算定します。

医療情報取得加算について

当院はオンライン資格確認を行う体制を有しております。マイナ保険証の利用や問診票等を通じて受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他取得した診療情報を活用して診療を行います。

「個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書」の発行について

当院は、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行に際し、個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。

なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合はその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口でその旨お申し出ください。

生活習慣病管理料(Ⅱ)について

当院は対象の疾患の患者様に、生活習慣に関して治療計画に基づき歯科医師、看護師、薬剤師、管理栄養士等の多職種と連携し総合的な治療管理ができる体制を有しております。また、状態に応じて28日以上の長期処方又はリフィル処方箋を交付することが可能です。

長期処方やリフィル処方箋の交付が対応可能かは病状に応じて医師が判断致します。

外来後発医薬品使用体制加算(院内処方時)について

当院はより安価で効果の同等な後発(ジェネリック)医薬品の使用を推進しており、外来後発医薬品使用体制加算1に係る届出をしております。
また、医薬品の供給が不足した場合、処方等の変更等に関して適切に対応いたします。

一般名処方について

当院では後発医薬品のある医薬品について「商品名」でなく「成分名」である一般名を記載する処方箋を交付することがあります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。

後発医薬品使用体制加算1(入院)について

当院は後発医薬品を推進しており、薬剤師が後発医薬品の品質、安全性、安定供給等の情報を収集・評価し、その結果を踏まえ後発医薬品の採用を決定する体制を有しており、後発医薬品の占める割合が9割以上です。また医薬品の供給が不足した場合には治療計画の見直しを行う等、適切に対応いたします。

特別の療養環境の提供(差額ベッド代)について

特別環境室への入院をご希望の場合は、同意書を頂き1日につき以下のとおり徴収させていただきます。
ただし、治療上の必要により医師の指示があった場合又は病棟管理の必要上である場合はこの限りではありません。

  • 特別室(5,000円):116号室、117号室
  • 個 室(3,000円):115号室、118号室
  • 個 室(2,000円):101号室

施設基準届出事項

基本診療料

有床診療所入院基本料1

有床診療所急性期患者支援病床初期加算
有床診療所在宅患者支援病床初期加算
看護配置加算1
夜間看護配置加算2
看護補助配置加算1
看取り加算
栄養管理実施加算
後発医薬品使用体制加算1

有床診療所療養病床入院基本料

診療所療養病床療養環境加算
看取り加算
栄養管理実施加算

特掲診療料

CT撮影及びMRI撮影

外来後発医薬品使用体制加算

脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)

初期加算

運動器リハビリテーション料(Ⅲ)

初期加算

人工腎臓

導入期加算1
透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算

令和7年11月現在

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